Home > 社員の米を会社が確保、地元農家を支援して食への意識を高めよう >
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
2009.07.07 Tue

社員の米を会社が確保、地元農家を支援して食への意識を高めよう

JFS/Kome-Mame

埼玉県にある環境に配慮した住宅リフォーム会社のオクタは2009年3月より、希望する社員に有機米を提供する「こめまめプロジェクト」を始めた。食や農について社員の関心を高めることと、埼玉県内の有機農家を支援することを目的としている。

同社では、有機の里を目指す同県小川町の4軒の有機農家から、2008年秋に収穫された米1.8トンを一括前払い購入するとともに、2009年10月に収穫予定の新米3.6トンの生産を委託した。社員は、毎月一定量の米を購入することができる。

このほか、小川町で38年間有機農業を行ってきた金子美登(よしのり)さんが営む霜里農場へのエコツアーの開催や、田植えや稲刈りの体験会への参加、大豆栽培や味噌づくりの体験会などへの参加を企画している。また、同町の間伐材や和紙の建材活用の検討も進めている。


米を確保する「こめまめプロジェクト」3月開始
http://www.okuta.com/newsrelease/news.cgi?no=163
霜里農場
http://www.shimosato-farm.com/

登録日時: 2009/0707 06:00:15 AM


閉じる
Social Bookmarks
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
土佐鰹水産グループ カツオ一本釣漁業で世界初のMSC漁業認証取得
大地を守る会、食べて生物多様性を守るキャンペーンを開始
BIGLOBEとマイファーム、ネットを活用したレンタル農園を開始
日本政策金融公庫調査、食の安全志向が低下し安さを重視
大地を守る会 日本初のフードマイレージカフェが好評
投稿されたコメントです
COMMENT





画像の中に見える文字を入力してください。

リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/16979
Creative Commons