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2009.06.01 Mon

北海道日本ハムファイターズ、プロ野球界初の「ISO14001」を取得

プロ野球球団の北海道日本ハムファイターズは2009年2月5日、日本のプロ野球界で初めて、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得した。

同球団では2007年より、球団グッズ配送車にバイオディーゼル燃料(BDF)を使用するなど、環境への取り組みを積極的に進めている。2008年6月には、長期的な視点で環境活動に取り組むため、「ファイターズ・エコプロジェクト」を立ち上げた。

現在、このプロジェクトの一環として、2004年9月に発生した台風18号で倒木被害を受けた、千歳と支笏湖を結ぶ国有林で植林活動が行われている。今シーズンは、本拠地である札幌ドームで行われるプロ野球公式戦の全試合で、126席分を大人1,500円、子供500円で販売し、収益の50%をシラカバやアオダモの苗木購入に充てる予定。

この活動によって植樹される木は、一試合当たりおよそ300本。年間では17,100本に上る。自然あふれる北海道をフランチャイズとする球団として、緑豊かな森の回復に貢献し、地域から必要とされる球団を目指したいとしている。

プロ野球界、「試合時間マイナス6%」で温暖化ストップ(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024859.html
ファイターズ・エコプロジェクト
http://www.fighters.co.jp/company/effort/eco/index.php

登録日時:2009/06/01 06:00:15 AM


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