Home > 学園祭はエコにやろう! >
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
2009.05.02 Sat

学園祭はエコにやろう!

日本では大学を中心に、環境に優しい学園祭づくりへの努力が広がっている。ゴミの分別などの環境負荷を減らすだけではなく、参加する学生や来場者とともに環境問題について知る・考えるという一面も持っている。

これまでは大量の廃棄物が問題となっていた学園祭だが、ゴミを十数種類に分別するために指導員を配置する学校も増えており、油、ペットボトルのキャップ、割箸などのリサイクルに取り組む学校も出てきた。

東京大学ではエコについて学べるブースの設置、エコラリーの実施、エコグッズの販売が行われ、早稲田大学ではゴミゼロで作る屋台を紹介している。また慶應大学では学園祭で使用するリサイクル容器の回収率が2006年より80%を超えるなど、学園祭におけるエコ対策は、各校でさまざまな工夫がなされながら広がりを見せている。

さらに、一つの学園祭単独での取り組みだけではなく、学園祭を通して一緒に「エコ」に取り組もうという動きもある。高校や高等専門学校を含めた32の学園祭実行委員会が所属するECO学園祭ネットワークという学生団体は、環境に配慮した容器、国産間伐材の割箸、紙袋の共同購入や勉強会などを行い、学園祭における環境対策の活性化を目指している。

駒場祭、五月祭(東京大学)
http://www.a103.net/komabasai/59/visitor/environment.html
http://www.a103.net/may/81/visitor/
?page=%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%AF%BE%E7%AD%96

早稲田祭
http://www.wasedasai.net/2008/style/eco.html
三田祭
http://www.mitasai.com/environment.htm
エコ学園祭ネットワーク
http://www.eco-2000.net/ecofesta/

登録日時: 2009/05/02 06:00:15 AM


閉じる
Social Bookmarks
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
滋賀県、持続可能な社会を目指し、2030年に向けたシナリオ発表
天ぷら廃油の乗り合いバス運行 地域の交流めざして
愛・地球博でバイオマス・プラスチックを利活用
内閣府、「環境効率改善指標」を作成
キャンパスから環境を変える東大学生組織「環境三四郎」
投稿されたコメントです
COMMENT





画像の中に見える文字を入力してください。

リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/16874
Creative Commons