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2009.04.26 Sun

経産省 環境ビジネスのベストプラクティス集を公表

経済産業省は2008年11月18日、先進的な環境ビジネスを行う企業の事例をまとめた「環境を『力』にするビジネスベストプラクティス集」を公表した。成功事例のノウハウなどを体系化し普及させることで、環境ビジネスの成長につなげるねらい。

温暖化関連ビジネス、3R関連ビジネス、自然共生・公害関連ビジネスそれぞれの分野で成功事例を選定し、ヒアリングをもとに、事業の立ち上げ期、展開期、成長期における成功要因、課題克服方法などをまとめ、体系化した。環境以外の事業を主とする大企業でなく、環境ビジネスにより成長を遂げた中小企業の事例を中心とした。

温暖化関連では、世界最軽量の汎用小型風力発電機を製造・販売する企業など計14、3R関連では、業務用電子レンジ式生ゴミ処理機を開発・販売する企業など計8、自然共生・公害関連では、土壌汚染対策のワンストップソリューションサービスを手掛ける企業など計3の事例が取り上げられた。この他、ベストプラクティス以外の先進事例が「参考事例」として計21掲載されている。今後も、有識者の意見を踏まえ、随時精査・改訂していく予定。

「環境を『力』にするビジネスベストプラクティス集」の公表について
http://www.meti.go.jp/press/20081118001/
20081118001.html

登録日時: 2009/04/26 06:00:15 AM


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