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2009.04.06 Mon

クールビズ・ウォームビズの認知率94.3% 2008年11月調査

企業間トレードサイトを運営するアリババが2008年11月に実施した調査において、「クールビズ・ウォームビズ」の認知率が94.3%との結果になった(「内容まで理解している」と「意味をなんとなく知っている」の合計)。調査は、世帯年収800万円以上の20代から50代の男女300名(男女各150名)に対して、インターネットを用いて行われた。

同様に、「家電リサイクル法」(89.3%)、「酸性雨」(84.0%)などが高い認知率、逆に「カーボンフットプリント」(14.7%)、「アースデイ」(23.7%)、「ゼロエミッション」(26.0%)などが低い値であることが分かった。

この他、「エコマーク」「カーボンオフセット」「エコポイント」「カーボンフットプリント」の4つについて、事前の認知率に関わらず、それぞれの言葉を説明し、これらの記載のある商品を提供している企業に対して好感が持てるかどうかを尋ねた。その結果、4つ全てについて、80%以上の回答者が「好感が持てる」と答え(「かなり好感が持てる」「好感が持てる」「ある程度好感が持てる」の合計)、これらの記載が商品にあることで、消費者の企業への好感度が高まることが分かった。

「Alibaba JAPAN」、環境関連商品に関する調査
http://www.alibaba.co.jp/static/aboutalibaba/presscenter/
news/interior081215.htm

登録日時: 2009/04/06 06:00:15 AM


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