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2009.04.02 Thu

マクドナルド、レジ袋を全廃、簡易包装へ
JFS/Mcdonalds
Copyright 日本マクドナルド株式会社


日本マクドナルドは、環境負荷軽減のため、2008年12月1日から全国約3,700店で持ち帰り商品の簡易包装の導入を順次開始した。今までのポリエチレン製のレジ袋を廃止し、代わりに無漂白の紙手さげ袋を導入。併せて他の紙袋も漂白紙から環境に負担が少ない無漂白紙へ素材を変更した。これにより年間で約2,300トンのプラスチック資源(CO2に換算すると約6,200トン、ヒノキ約24万8,700本の年間CO2吸収量に相当)の削減効果を見込んでいる。

全店舗で包装を「ドリンク1点の場合は包装なし」「紙袋2袋までの場合は、紙手さげ袋なしでそのままお渡し」などの簡易方式に変更。新しく導入する紙手さげ袋・紙袋には「This is ECO STYLE」のキャッチコピーを印刷し、お客様と一緒に取り組むエコスタイルを提案していく。

同社では、政府の推進する「チーム・マイナス 6%」に参加し、「1人1日1kgCO2削減」応援キャンペーンなどのお客様や従業員のエコ意識を高める環境コミュニケーション活動を展開している。

マクドナルド、12月より、簡易包装を開始
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2008/company/20081125.html
This is ECO Style. 簡易包装、はじめました。
http://www.mcdonalds.co.jp/company/eco/campaign/vol01.html

登録日時: 2009/04/02 06:00:15 AM


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