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2009.03.20 Fri

コミュニケーションワードで生物多様性の認識・理解を


環境省は2008年11月21日、生物多様性をわかりやすい言葉で表現したコミュニケーションワードを「地球のいのち、つないでいこう」に決定し、同時に著名人による広報組織「地球いきもの応援団」を発足したと発表した。2010年、名古屋市で開催予定の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)へ向け、生物多様性について国民に認識・理解してもらうことがねらい。

コミュニケーションワードは、未来の世代のために、現在の多様な生命の豊かさを残していこうという思いのもと、国、地方公共団体、NGO等が作成するパンフレットやWEBサイト、企業広告などに使用する。

「地球いきもの応援団」のメンバーは、キャスターの大桃美代子と滝川クリステル、お魚らいふ・コーディネーターのさかなクン、生物学者の養老孟司らの諸氏で、生物多様性に関するイベント等の広報に協力したり、著作や講演、メディアへの登場機会に、生物多様性に関するメッセージを発信していく。

環境省生物多様性センターの市民参加の生きもの調査、始まる(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/028672.html
日本企業9社「ビジネスと生物多様性イニシアティブ」に署名(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024936.html
農林水産省 生物多様性を重視した農林水産業に対する認証制度を提言(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/022739.html
「地球のいのち、つないでいこう」と「地球生き物応援団」発足について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10447
コミュニケーションワードについて
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=12503&hou_id=10447

登録日時: 2009/03/20 06:00:15 AM


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