Home > 三洋電機 スーパーマーケットの店舗統合管理システムがエコプロダクツ大賞受賞 >
2009.03.11 Wed

三洋電機 スーパーマーケットの店舗統合管理システムがエコプロダクツ大賞受賞

大手電機メーカーの三洋電機が開発した店舗統合管理システム「エコストアシステム」が、2008年の第5回エコプロダクツ大賞においてエコサービス部門エコプロダクツ大賞(経済産業大臣賞)を受賞した。

エコストアシステムは、スーパーマーケットの店内に設置し、ショーケースや、ショーケースの庫内を冷やすための冷凍機、店内の空調機などの冷設機器をマスターコントローラーで一元管理することで、最適な省エネ制御を実現するシステム。

従来、それぞれの機器は個別制御で運転していたが、各機器を通信ネットワークで接続して運転データを統合管理することにより、接続機器を最適なパターンで連携運転することを実現した。

エコストアシステムは2008年10月までに、全国で約300店舗に導入されており、平均すると1店舗あたり年間約60トンのCO2削減に貢献している。全国で約2万店舗あるスーパーマーケット全店に導入された場合、試算で年間100万トン以上のCO2削減が見込めるとしている。

「エコストアシステム」が"エコプロダクツ大賞(経済産業大臣賞)"を受賞
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0811news-j/
1112-1.html

登録日時: 2009/03/11 06:00:15 AM


閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 放射性炭素で温暖化が土壌の炭素貯留能力に及ぼす影響を予測
前の記事を読む: 旅行でのエコ活動7割が意識 JTB調査
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
ヒューリック、首都圏のビル建替え事業で生物多様性の向上に取り組む
日本版環境金融行動原則及び業務別ガイドラインがまとまる
アクセス ソーラー付き小型蓄電装置を開発
省エネLED電球「レス球」 東日本大震災後に爆発的人気


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
北極上空でも進むオゾン破壊 これまでにない大きさのオゾンホールが出現
2011年の南極オゾンホールは依然として大規模

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/16800
Creative Commons