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2009.02.26 Thu

ゲリラ豪雨などで温暖化を感じる 環境省の市民調査結果


環境省生物多様性センターが2008年7月より行ってきた市民調査「いきものみっけ 100万人の温暖化しらべ」によると、身近に感じる温暖化現象として「ゲリラ豪雨」などを挙げる人が多かった。

夏の調査結果は同年10月16日に発表され、「いきものしらべ」と「温暖化意識しらべ」の2項目のうち、「温暖化意識しらべ」の自由記述については、385件の投稿があった。

投稿内容は、セミやチョウなど動植物の様子や、猛暑、積雪量などの気温や天候に関するコメントが多かったが、中でも目立ったのが今夏の気象に関することで、ゲリラ豪雨などについて書かれたものが22件と、もっとも多かった。

コメントは、「最近都市部を中心にスポット的に、ゲリラ的に雨が降ることが多くなったように思う。わずか10分の間に川が増水し、逃げ遅れてしまうというのは以前では考えられないこと」「今年の8月から夕方雷を伴う激しい夕立が増え、まるで熱帯の国のスコールのように感じる」など、全国各地から寄せられた。

「いきものみっけ」夏の実施結果について(速報)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10292
いきものみっけ公式サイト
http://www.mikke.go.jp/
環境省生物多様性センターの市民参加の生きもの調査、始まる(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/028672.html

登録日時: 2009/02/26 06:00:15 AM


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