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2009.02.23 Mon

日産 2年連続で「気候変動に関する戦略および情報開示に優れた企業」に

日産自動車は、2008年10月15日、気候変動に関する戦略において、優れた取り組みおよび情報開示を行っている企業が選定される「カーボン・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(CDLI)」に2年連続で選定されたことを発表した。2008年度に自動車業界から選定されたのは、日産とルノーの2社のみ。

CDLIは、機関投資家と連携して企業における気候変動対応を促すプロジェクト「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」が、世界の主要な企業を対象に年度調査を実施し、気候変動に関する戦略および情報開示に優れた企業を選定するリスト。2008年度は、世界で3,000社以上を対象に調査が行われ、時価総額で世界のトップ500社(FT500構成銘柄会社)から67社がCDLIに選定された。

日産は「ニッサン・グリーンプログラム2010」において「CO2排出量の削減」「エミッションのクリーン化(大気・水・土壌の保全)」「資源循環」という3つの重点課題を設定し、2010年に達成すべき目標を定め、活動を進めている。新中期経営計画「日産GT 2012」においては「ゼロ・エミッション車でリーダーとなる」という目標を設定し、2010年度に電気自動車を米国と日本市場に投入、2012年度にはグローバルに展開することを目指している。同社は、今回、こうした取り組みが評価されたとしている。

日産自動車、気候変動に関する戦略・情報開示の先進企業に2年連続で選出
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/
2008/_STORY/081015-02-j.html

日産CSRへの取り組み
http://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/CSR/
日産環境への取り組み
http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/

登録日時: 20009/02/23 06:00:15 AM


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