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2009.02.02 Mon

三菱電機 世界初 CO2排出量・削減量をエアコン室内機に表示

三菱電機は2008年10月下旬、世界で初めて、CO2 排出量・削減量を室内機に表示し、使い方による省エネ効果を確認しながら省エネができる、ルームエアコン「霧ヶ峰ムーブアイ」ZW シリーズ8機種を発売した。

同製品は、設定温度・体感温度に加えて、運転による電気代やCO2排出量を表示でき、リモコンで簡単に表示を切り替えできる。効果が常に確認できることから、使用者は楽しみながら自ら省エネに取り組むことが期待されている。

同製品は、床温度や人の居場所や活動量だけでなく、カーテンや扉の開け閉めなどでおきる部屋の温度変化も認識、適した空調を自動で行う。これにより、最大で、65%(年間平均40%)の省エネができる。また5.0kWの機種(おもに16畳向け)では、買替時期にあたる同社の11年前のエアコンに比べて33%(年間電気代約19,500円)の省エネとなる。

低炭素社会づくり行動計画(案)
http://www.meti.go.jp/press/20080729003/
20080729003-4.pdf

電機代とCO2がみえるセレクトモニター
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/
kirigamine/09/select/

世界で初めてCO2排出量・削減量をエアコン室内機に表示「霧ヶ峰ムーブアイ」
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/
2008/0925-b.htm

三菱電機、赤外線センサーで最大50%省エネ可能なエアコン発売(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024343.html

登録日時: 2009/02/02 06:00:15 AM


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