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2009.01.17 Sat

生物環境科学研究センター、生物資源の持続可能な利用を研究
JFS/CNES roof top garden
Copyright 日本大学


日本大学生物資源科学部では2002年春から生物環境科学研究センターで「生物資源の持続可能な利用を実現する環境総合研究」を統一研究課題として、研究を行っている。持続可能な循環を評価するための産業と社会との特性に関する基礎研究、生物の機能開発とそれによる環境保全・修復技術の開発、環境と資源のエコロジカルデザイン技術の開発などの中心的3つの課題に加え、2007年度からは、これらの研究成果を環境教育に生かすための教育プログラムおよび教材の開発に関する実践的研究も始めた。

このセンターは建物そのものも研究用装置となっており、緑化研究用屋上・壁面、屋上から庭へのカスケード型実験用ビオトープ池、地下水とヒートポンプによる床冷暖房システム、太陽光・風力発電設備、棚田・パーマカルチャーガーデン・ストローベイルハウスなどの実験用フィールドなどを備えている。

「自然の力、生物の力を活かした、エコロジカルデザインの実験モデル建築」をコンセプトに、教員、学生、企業などとの協働によって成長しつづける環境として整備されている。

日本大学生物資源科学部 生物環境科学研究センター
http://www.cnes.brs.nihon-u.ac.jp/japanese/

登録日時: 2009/01/17 06:00:15 AM


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