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2009.01.06 Tue

7割がCO2削減活動に「関心あり」 アイシェア意識調査

ネットマーケティングを展開するアイシェアは、2008年7月22日、同社が提供するサービスの会員を対象に行った、CO2削減に関する意識調査結果を発表した。全体の約70.4%が「CO2削減活動に関心がある」と回答し、「どちらともいえない」は22.1%、「関心はない」は7.5%だった(アイシェア調べ)。

同調査は、2008年7月8日から10日にかけて、20代から40代を中心に、ネットユーザー429人にアンケートを実施したもの。大いに関心がある人は年代が高いほど割合が高くなり、女性の76.6%が関心を持ち、その割合は男性よりも高かった。

具体的な削減活動を複数回答形式で聞いたところ、「ゴミの分別」が46.4%と最も多く、「冷暖房の利用を控えめにした」が39.4%、「エコバッグやマイ箸を持参するようになった」が36.8%と続く。

年代により削減活動に特徴がみられ、例えば「省エネ家電に買い換えた(検討している)」は20代では16.7%だが、30代は21.5%、40代は、30.7%となるなど、家電に関連する行動は年齢が高くなると増加する傾向にあることがわかった。

CO2削減に関する意識調査
http://blogch.jp/up/2008/07/22112638.html
株式会社アイシェア
http://www.ishare1.com/
女性の6割がマイバックを持参 民間ネット調査(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024939.html
環境意識調査2007 地球温暖化への関心高まる(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024590.html

登録日時: 2009/01/06 6:00:15 AM


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