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2008.12.22 Mon

コンビニ12社、レジ袋削減キャンペーンを実施

社団法人日本フランチャイズチェーン協会は、加盟するコンビニエンスストア(CVS)12社の約4万2千店舗で2006年6月1日よりレジ袋削減キャンペーンを実施、さらに7月7日から10月31日の4カ月間、、「声かけ」等の徹底強化を図ることを目的に、レジスター周辺等に「スタンドPOP」を全店舗に掲示し、来店客に対してレジ袋削減を訴えた。

具体的な取り組み内容は、声かけの徹底として、少量点数を購入するお客へのシール対応でのお願いの実施や、レジ精算の際「レジ袋削減にご協力下さい」等の声かけ運動の実施。商品を入れるレジ袋の適正サイズの利用も徹底し、各社・各店舗における成功事例を提供、全社にて共有した。

CVS各社では、容器包装リサイクル法完全施行スタート時(2000年度)より、レジ袋削減に段階的に取り組んでおり、2008年度は1店舗当たりのレジ袋使用総重量を2000年度比28%削減することを目標としている。2009年度には、目標を2000年度比32%削減とし、最終削減目標値は2010年度(2000年度比)35%削減。

JFA統一レジ袋削減キャンペーンの実施について
http://jfa.jfa-fc.or.jp/rejibukuro-campain.html
レジ袋削減へのJFAとしての取り組みについて
http://jfa.jfa-fc.or.jp/rejibukuro.html
コンビニ、2010年までにレジ袋使用を35%削減(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024187.html

登録日時: 2008/12/22 06:48:40 AM


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