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2008.12.19 Fri

北海道洞爺湖サミット直前の環境問題に関する意識は?

企業が環境問題に取組むITソリューションとして「eco style」を提供している(株)Beat Communicationは、環境問題に関する意識調査を目的に、北海道洞爺湖サミット控えた6月20日から26日に「エコに関するアンケート調査」を実施(有効回答数2,214名)、その結果を2008年7月に報告した。

企業の環境問題への取り組みについては、24.7%が「全体的にエコに対する取り組みがされている」、25.3%が「一部でエコに対する取り組みが始まっている」と回答。5割以上の企業で環境問題への取り組みが普及してきていることがわかった。

個人の環境問題への関心については、7割以上が個人的にエコ製品に関心があると回答、環境に配慮した製品への関心の高さがうかがえた。今後のエコ活動への参加意欲については8割以上が参加を希望した。家庭での環境問題への取り組みについては、5割以上が関心をもって行動をしていると回答し、具体的には、エアコンの温度調整や照明のこまめな消灯、エコバックの使用など、比較的簡単にできる活動を中心に行われていた。

アンケートを実施した同社は、北海道洞爺湖サミットを控えた時期に、主要課題である環境問題への意識とエコ活動への参加意欲が日本国民全体で高まりつつあると分析している。

ビートコミュニケーション
http://www.beat.co.jp/
環境問題に関する意識調査報告書(洞爺湖サミット直前調査)
http://www.beat.co.jp/img/eco_report1.zip

登録日時: 2008/12/19 06:18:43 AM


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