Home > 今年は金利の上乗せなるか?「エコ定期預金」 >
2008.10.26 Sun

今年は金利の上乗せなるか?「エコ定期預金」
敦賀信用金庫では、ごみを減らすと金利が増える第6回「エコ定期預金」が販売された。個人・法人を対象にした期間1年のスーパー定期預金で、預入金額は10万円以上300万円未満、販売期間は2007年12月1日から2008年5月31日だった。

利率は、店頭表示金利に0.1%上乗せした金利を適用。さらに同金庫が指定する敦賀・美浜・若狭3市町の燃やせるごみの合計量を前年度と比較し、減少した場合は減少度合いに応じて金利を上乗せする。1t以上減少の場合は0.05%、100t以上0.10%、200t以上0.20%、500t以上0.30%の金利がそれぞれ付加される。

2006年10月から2007年9月と、2007年10月から2008年9月のごみの量を比較して、2008年11月17日に今回の利率が発表される予定。第5回の「エコ定期預金」では、3市町の燃やせるごみの量が508t増加したため、金利の上乗せはなく、店頭表示金利だった。

http://www.tsurushin.co.jp/yokin/osusume/eco.asp
ゴミを減らして金利が増える 敦賀信用金庫の「エコ定期預金」 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/995-j

登録日時: 2008/10/26 12:47:27 PM

閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 【法人会員】特定非営利活動法人 チャリティ・プラットフォーム
前の記事を読む: コケを使った緑化でヒートアイランド対策
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

ezorock ロックフェスティバルの生ゴミを利用し有機野菜を栽培
本と名刺の交換会 ブクブク交換
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
Renewal and regeneration
オージス総研、パソコンのリユースによる社会貢献活動を拡大


Don't worry! Everything here is environment-friendly...
東京都と埼玉県 首都圏キャップ&トレード制度の連携内容を決定
認定NPO法人への寄付優遇税拡大へ
Non-recycle-oriented society
京都市 エコ活動でポイント得られるエコマネーの試行へ

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/16398
Creative Commons