堺市、関西電力、シャープ 世界最大級のメガソーラー発電計画を共同で推進
「堺第7-3区太陽光発電所(仮称)」では、関西電力が、産業廃棄物埋立処分場に太陽光発電所を建設し、2011年度に運転開始を予定している。
「堺コンビナート太陽光発電施設(仮称)」では、シャープや進出企業によるコンビナートの工場の屋根上などに、関西電力グループと共同で太陽光発電施設を設置し、自家消費電力として使用する。シャープが2010年3月までに稼動を予定している太陽電池新工場で生産する薄膜シリコン太陽電池モジュールを採用する予定。同発電施設は、2011年3月までに運転開始の見込み。
堺市では、同計画を低炭素型都市「クールシティ・堺」の実現に向けた重点的取組みとして位置づけている。
http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_koho/pub0806/23_01.pdf
http://www.kepco.co.jp/pressre/2008/0623-1j.html
●シャープ 「21世紀型コンビナート」を展開 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1900-j
登録日時: 2008/10/26 10:49:57 AM
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