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2008.10.11 Sat
京セラ、2010年度に温暖化ガス排出を1990年度比44%削減へ
電子部品メーカー大手の京セラは、2008年度より開始した「第6次環境安全推進計画」で、従来までの温室効果ガス排出絶対量削減目標である1990年度比6%削減に加え、売上高あたり原単位を2010年に、1990年度比で電機電子業界自主目標の35%削減を上回る44%削減を掲げて取り組みを進めている。

さらに同年度比2012年度に50%削減、そして2017年度に65%削減という目標を掲げている。生産設備の省エネ対策、太陽光発電システムの導入、高効率ターボ冷凍機の導入、燃料転換などの方策を実施する。

「第6次環境安全推進計画」は13項目にて構成されており、3ヵ年の具体的目標と計画を定めるとともに10年後の到達点も定めている。対象範囲は、これまでの京セラおよび国内グループ会社から、海外グループ会社も含めた全従業員約66,000名に拡大された。

http://www.kyocera.co.jp/news/2008/0501.html
京セラ、幼稚園やコンビニ向けの太陽光発電システムを発売 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1185-j
京セラグループ、環境会計を四半期毎に開示 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1217-j
京セラ、住宅用ソーラー発電モニタを発売 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1575-j
京セラ、太陽電池生産量500MWに向け増強計画を発表 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1808-j
京セラ、チュニジアの無電化村500世帯に太陽光発電システムを設置 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/2125-j

登録日時: 2008/10/11 04:51:14 PM

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