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2008.09.28 Sun

ローソン ポイント交換などによる「CO2オフセット運動」開始
大手コンビニエンスストアのローソンは国内流通業として初めて、消費者がポイント交換や店頭のマルチメディア端末を通して現金でCO2オフセットに気軽に参加できる仕組みを開発し、2008年4月8日よりこの仕組みを使った「CO2オフセット運動」を開始した。

CO2オフセットとは、日々の生活でCO2排出量を減らすための努力を実践し、それでも減らすことのできなかった分を、途上国など地球の他の場所で実現したCO2の排出削減量を取得し、その削減プロジェクトに貢献することで自身の排出量を埋め合わせる(オフセットする)仕組み。

同社は今回、消費者に代わって、アルゼンチン・パタゴニア地方での風力発電事業における排出権を調達。消費者は買い物でためたポイントや、店頭のマルチメディア端末を通して現金によって、自身が排出したCO2排出を埋め合わせることができる。また後日1トンごとに識別番号をつけた「CO2オフセット証明書」を受け取ることができる。

http://www.lawson.co.jp/company/news/1403.html
http://www.lawson.co.jp/company/activity/index.html
●ローソン、モスフードサービス、環境省と環境保全に向けた自主協定締結 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1569-j
●コンビニエンスストアのローソン 環境対策、次々と (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1807-j
●横浜市とローソン、「G30エコパートナー協定」を締結 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/2010-j

登録日時: 2008/09/28 11:05:17 AM
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