ノンフロン・キャッシュレス自販機、洞爺湖サミット開催地で稼働 日本コカ・コーラ
「e-40」は効率的な加温・冷却を実現するノンフロン・ヒートポンプ方式を採用しているほか、昨年省エネ大賞を受賞した高性能真空断熱材を採用し、熱漏れを削減。また、蛍光灯に比べ大幅な消費電力の削減が可能なLED照明を採用している。これらの技術を組み合わせて開発したことにより、機材トータルでは同社の同年度同機種に比べ40%の省エネとなるという。
7月5日-10日、北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンターが設置されていたルスツリゾートのホテルに4月21日に設置され、稼動を始めているほか、今後も設置先の特長と設置主のニーズを考慮に入れながら、同機種の設置を積極的に推進していくという。
http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_000404.html
●日本コカ・コーラ、2020年までにノンフロン型自販機へ全面切り替え (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1133-j
登録日時: 2008/09/09 06:42:15 AM
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