Home > ノンフロン・キャッシュレス自販機、洞爺湖サミット開催地で稼働 日本コカ・コーラ >
| Posted by jfs | Trackbacks(0) |
2008.09.09 Tue

ノンフロン・キャッシュレス自販機、洞爺湖サミット開催地で稼働 日本コカ・コーラ
日本のコカ・コーラシステム(日本コカ・コーラと全国12のボトラー社等で構成)は国内No.1の省エネ性能を誇るノンフロン・キャッシュレス自動販売機「e-40(イーフォーティ)」の市場導入を2008年より開始している。同社では2020年までには、全国で保有する約98万台の自販機を全面的にノンフロン自動販売機に切り替えることを目指ざしているとのこと。

「e-40」は効率的な加温・冷却を実現するノンフロン・ヒートポンプ方式を採用しているほか、昨年省エネ大賞を受賞した高性能真空断熱材を採用し、熱漏れを削減。また、蛍光灯に比べ大幅な消費電力の削減が可能なLED照明を採用している。これらの技術を組み合わせて開発したことにより、機材トータルでは同社の同年度同機種に比べ40%の省エネとなるという。

7月5日-10日、北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンターが設置されていたルスツリゾートのホテルに4月21日に設置され、稼動を始めているほか、今後も設置先の特長と設置主のニーズを考慮に入れながら、同機種の設置を積極的に推進していくという。

http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_000404.html
●日本コカ・コーラ、2020年までにノンフロン型自販機へ全面切り替え (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1133-j

登録日時: 2008/09/09 06:42:15 AM
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
シャープ、鉛はんだゼロの液晶テレビを発売
シャープ、高輝度LEDと太陽電池による照明を発売
三菱電機 海外向け小型太陽電池モジュール4種を新発売
パナソニック電工 世界初、ナノシリコン電子源を用いた放電レス発光デバイスを開発
パナソニック電工「カーボンオフセット照明リニューアル」で照明の使用に伴うCO2排出をゼロに
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
http://www.japanfs.org/newmt/mt-tb.cgi/16342
Creative Commons