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2008.09.07 Sun

北九州市 街区単位でCO2を30%削減する環境共生の分譲マンション竣工
新日鉄都市開発は2008年3月17日、福岡県北九州市の八幡東田総合開発地区「アーバンレジデンスゾーン」地区内において、全国で初めて、環境省の補助事業である「街区まるごとCO2 20%削減事業」(2006年11月9日付)に採択された環境共生型の分譲マンション「リビオ東田ヴィルコートI街区」を竣工した。

同事業は、分譲マンション最大規模の太陽光発電(約170キロワット)を採用し、九州地区の分譲マンションでは初となるカーシェアリング(自動車+自転車)を導入しているほか、八幡東田総合開発地区において供給されている天然ガスコジェネ発電からの給電、遮熱効果の高いガラスの採用による冷暖房負荷の低減、高効率給湯器、ピークカット分電盤、風力と太陽光発電を利用したハイブリッド外灯を採用するなどの取り組みにより、街区単位でCO2の30%程度削減(対次世代省エネルギー基準)が見込まれている。

http://www.nscp-net.com/news/2008/20080313.html
http://www.l-higashida.com
環境省、2006年度の「街区まるごとCO2 20%削減事業」に2件を採択 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1624-j
CO2を30%削減、環境共生住宅を着工 北九州市 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1708-j

登録日時: 2008/09/07 05:14:55 PM

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