不要の入れ歯をリサイクルして、世界の子供たちを救おう!
入れ歯、クラウン、インレー、ブリッジには貴重な貴金属が含まれているが、これらは、鉱石からの抽出に多大なエネルギーを必要とする上、一つひとつでは再生コストが高い。そこで、たくさん集めてリサイクル会社に送り、収益を寄付するというしくみ。
回収方法は同協会に直接郵送してもらうほか、自治体や歯科医に「不要入れ歯回収ボックス」の設置を呼びかけ、それを通して行う。同協会は、金属精製会社の協力のもと、全国に説明に回ったり、協力した自治体の福祉団体に益金の一部を寄付したり、歯科医に「感謝状」を送ったりしている。また、ホームページ上で回収ボックスの設置場所を公開し、協力を呼びかけている。
同協会が2007年1年間でユニセフに寄付をした総額は、13,063,908円。2008年4月14日現在、自治体の「入れ歯回収ボックス」は、23都道府県、178箇所に設置されていて、今後も、日本中に活動が広がって行くことが期待される。
http://ireba-recycle.com/index.html
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_i-recycle_jirei.html
登録日時: 2008/08/24 04:25:20 PM
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Let's make fuller use of rainwater!





