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2008.08.23 Sat

売上の一部を協賛するプレゼント・ツリー・プロジェクト
新商品開発支援をしているリサーチ会社のドゥ・ハウスは、環境リレーションズ研究所(NPO)と協力して、環境貢献型の新商品開発の支援サービスを開始した。

「PresentTree ® 」は2005年1月より環境リレーションズ研究所が始めた市民参加型の植林プロジェクトで、植林した苗木の植林証明証書を、メッセージと共に大切な人に贈る仕組みで、CtoCのサービスを企業として利用できるようにした。

プレゼント・ツリー・プロジェクトとは、特定の商品にプレゼント・ツリーのロゴを入れる、または、パッケージ全体を「プレゼント・ツリーそのもの」としてデザインする。これによりプレゼント・ツリーに参画・協賛していることの声明とし、商品の売上の一定部分をプレゼント・ツリーの協賛とする。

協賛社には、植林の目標規模として、国内植林で、最小規模1ha(1000本)で350万円から3ha(3000本)で1050万円の協賛費用を期待している。今後、商社、イベント企画会社、広告代理店等と広く連携し推進する予定。

http://www.dohouse.co.jp/press/p20080220.html
http://www.presenttree.jp
http://www.env-r.com/index.php
●日本電気、「NECリフレッシュPC植林プロジェクト」開始 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/998-j
●スカーフを腰に巻いて、おしゃれしながら、環境貢献 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1597-j
●リコーの再植林プロジェクトの「方法論」を国連が承認 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1733-j

登録日時: 2008/08/23 09:51:20 AM
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