ソニー 木質バイオマス発電を促進して森林保全
今回ソニーが提案したスキームは、木質バイオマス発電施設の安定運用のための燃料確保に貢献すると同時に、運搬による残材の処理および間伐の促進で、秋田県山本郡地域を中心とする森林保全に貢献するもの。
実際の運搬事業の運営は秋田県が行い、2008年秋をめどに事業開始予定。木質バイオマス発電のプラントを所有する能代森林資源利用協同組合(秋田県)も県内の森林保全に意欲を示し、残材の引受けは無料で行う。
同社は、今後契約していく木質バイオマス発電所との間においても、上記スキームの横展開を図りたいとしている。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200804/08-043/index.html
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登録日時: 2008/08/05 11:54:28 PM
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