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2008.07.25 Fri

環境省 循環型社会の形成に向け、基本計画を発表
環境省は2008年5月、「第2次循環型形成推進基本計画」の概要を発表した。同計画は、環境保全が人類存続の基盤にかかわる極めて重要な課題となっている現状を踏まえ、3Rの徹底など国内外において循環型社会の形成を一層推進することを課題とするもの。

具体的には、2015年を目標年次として、資源生産性・循環利用率・最終処分量の数値目標を強化し(2000年度からそれぞれ、約6割向上、約4-5割減、約6割減少)、低炭素社会への取組みとの連携に関する各種の指標(廃棄物分野の排出削減目標等)を設定している。

目標の達成に向けて、国、国民、NPOやNGO、事業者、地方公共団体などのすべての主体が連携と協働の下、それぞれの役割を果たすことが求められている。なかでも国は、国内の取組みに加え、国際的な視点から、東アジアにおける適切な資源循環のための施策を実施、資源生産性の国際的研究における貢献を目指すこととしている。

http://www.env.go.jp/recycle/circul/keikaku.html
環境省、循環型社会形成へ基本計画を発表 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/266-j

登録日時: 2008/07/25 05:49:22 PM

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