環境省 循環型社会の形成に向け、基本計画を発表
具体的には、2015年を目標年次として、資源生産性・循環利用率・最終処分量の数値目標を強化し(2000年度からそれぞれ、約6割向上、約4-5割減、約6割減少)、低炭素社会への取組みとの連携に関する各種の指標(廃棄物分野の排出削減目標等)を設定している。
目標の達成に向けて、国、国民、NPOやNGO、事業者、地方公共団体などのすべての主体が連携と協働の下、それぞれの役割を果たすことが求められている。なかでも国は、国内の取組みに加え、国際的な視点から、東アジアにおける適切な資源循環のための施策を実施、資源生産性の国際的研究における貢献を目指すこととしている。
http://www.env.go.jp/recycle/circul/keikaku.html
環境省、循環型社会形成へ基本計画を発表 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/266-j
登録日時: 2008/07/25 05:49:22 PM
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