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2008.07.25 Fri

ソニーなどメーカー共同出資会社、家電リサイクル累計500万台を達成
シャープと三菱マテリアル、三洋電機、ソニー、日立アプライアンス、富士通ゼネラル、三菱電機の7社が共同で出資する家電リサイクル会社、関西リサイクルシステムズは、2008年3月17日、家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫/冷凍庫、洗濯機)のリサイクル累計500万台を達成したと発表した。

同社は、家電リサイクル法が施行された2001年に本社工場を稼働、2006年12月には一環したリサイクルラインを構築し、徹底した再資源化を進めるテレビ専用の第2工場を新たに稼動させるなど、創業以来7年で今回の累計を実現した。

テレビ以外の3品目をリサイクルしている本社工場は、回収された廃プラスチックを洗濯機、冷蔵庫、エアコンなどの家電製品の部品に繰り返し再生・使用する"自己循環型マテリアルリサイクル"の材料供給を創業時より行っている。2008年度にはこの材料をもとに再生プラスチックの新製品への使用量を前年度200トン増の約1000トンに拡大していく考え。

http://www.krsc.co.jp/index.html
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080317-a.html
家電リサイクル法、施行状況は概ね順調 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/246-j

登録日時: 2008/07/25 05:10:28 PM

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