日立プラントテクノロジー クリーンルーム向け省エネ熱源システムを開発
同システムでは、外気条件や負荷条件に応じて、冷凍機のみ(夏季)、冷凍機+フリークーリング(中間期)、フリークーリングのみ(冬季)といった運転モードの自動切り換えが可能。負荷に応じて冷水温度別に冷水系統を分けることで、冷水の適温化を実現。さらに、冬季だけでなく中間期に運転していない冷却塔をフリークーリング用冷却塔として活用することで、冷凍機とフリークーリングの併用運転が可能となり、フリークーリングの長期間利用も実現し、冷熱源設備の運転エネルギーを約30%(当社比)低減。
さらに、冷凍機や冷却塔の容量・台数、外気条件、熱負荷、イニシャルコストなどを入力すると、年間エネルギー消費量や回収期間を算出可能なシミュレーションツールを開発し、設計支援と顧客の導入に当たっての投資判断に活用できる導入効果シミュレーションツールを同時に開発。
http://www.hitachi-pt.co.jp/news/2008/20080215.html
登録日時: 2008/07/16 04:58:51 PM
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Renewal and regeneration



