札幌市、学校給食のフードリサイクルから食育・環境教育
2007年度には、同市は、全小中学校の60%にあたる182校で生ゴミを回収した。重点校として選ばれた5校では、リサイクル堆肥を利用した作物を学校給食で食するほか、リサイクル工場の見学、リサイクル肥料を使用した作物の栽培等を行っている。
2008年2月22日に行われた「フードリサイクルから学ぶ食と環境フォーラム」では、取り組む重点校から、食への関心の高まりや野菜嫌いの減少や給食の残量の減少が報告された。環境や食の問題を自分たちの問題としてとらえ、CO2を減少させるために「地産地消に」「旬の食べ物を食べよう」など、自分たちのできることからはじめようと言う中学生の発表に、参加者から大きな拍手が送られた。
http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/kyushoku/recycle/recycle.html
サークルKサンクス、食品残さ堆肥で栽培した野菜を弁当に (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1245-j
セブン-イレブン、和歌山県で食育応援弁当を発売 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1968-j
登録日時: 2008/07/13 02:27:27 PM
|


Renewal and regeneration



