IDC Japan 国内グリーンPCの動向発表 省電力パソコンの導入拡大の見込み
マルチコアCPUでは、独立した複数のコアを1つのCPUの中に組み込むことで並列処理を行うことができるため処理速度が高まる。消費電力も抑えられ、発熱も抑制できる。
同社では、大手企業や、政府、自治体を中心にパソコンを含めたITグリーン化による地球温暖化ガスの削減や省電力に関心が高まってきており、2008年はその関心が実行段階に移行する年であると指摘。今後、省電力パソコンの導入が進むとみている。
登録日時: 2008/07/05 05:09:02 PM
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