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2008.06.26 Thu

セブン-イレブン 全国初のCO2排出量抑制の新店舗をオープン
コンビニ大手セブン-イレブン・ジャパンは、2007年11月に長野県と締結した包括連携協定に基づく環境への取り組みとして、2008年2月29日に、CO2排出量を抑制した環境配慮型新店舗「長野吉田2丁目店」をオープンした。

同店では、高出力の照明器具を採用したことで通常85本必要な蛍光灯を63本に抑制し、床材に反射率の高いセラミックタイルを導入して照度を向上することにより、年間のCO2排出量を15.7%削減、事務所や倉庫では人がいない時には明るさを自動的に抑える照明器具「あかりセンサー」を設置することによって46.3%削減できるとしている。

同社では、今回の店舗を、これまでの取り組みと新たな取り組みを併せた、セブン-イレブン初の環境配慮型実験店舗として、今後他の店舗にも同様の設備を拡大する考え。

http://www.sej.co.jp/corp/news/2008/pdf/022801.pdf
http://www.sej.co.jp/index.html
セブン・イレブン 電力一括調達で年間コスト約5%削減 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1086-j
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http://www.japanfs.org/db/1232-j
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http://www.japanfs.org/db/1968-j
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http://www.japanfs.org/db/2000-j

登録日時: 2008/06/26 11:30:31 AM

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