大阪府、電力購入に環境配慮型の入札制度を導入
基本的な評価項目は、事業者のCO2排出係数60点、工場の廃熱等未利用エネルギーの活用状況10点、新エネルギーの導入状況10点、環境報告書の発行状況10点、環境マネジメントシステムの認証状況10点となっており、合計で70点以上を取得した事業者のみ入札に参加できる。70点に達しない事業者の場合でもグリーン電力購入等で加点が考慮される。
日本では、環境省が、庁舎の電力購入に際しCO2排出削減量を採点するなど環境配慮型の入札を実施しており、東京都は2007年度より入札対象電力の5%をグリーン電力等の環境に配慮した電力で賄うことにしている。神奈川県や横浜市(神奈川県)は事業者のグリーン電力購入状況を入札参加資格の評価項目にしている。
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/17805.html
●愛知県、新方式の入札で電力購入 CO2を年間約416トン削減 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1972-j
登録日時: 2008/06/24 12:06:03 AM
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