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2008.06.08 Sun

あんしん、エコドライブ管理システムを導入
沖縄県で物流業を展開するあんしんは、2007年10月3日、EMS普及事業に賛同しエコドライブ管理システム(EMS)を導入、稼動したことを発表した。EMS普及事業とは、自動車運送事業者等がエコドライブに取り組みやすい環境づくりを支援するため、運輸低公害車普及機構のリースするEMS用機器(車載機、事業所用機器)で車両運行データの収集・分析を行うというもの。

具体的には、業務車両の運行情報がリアルタイムに各営業所のパソコンに取り込まれ、走行速度、アイドリング、エンジン回転数、急発進・急ブレーキといった管理項目の確認とともに、ドライバーへの具体的指導で安全運転および経済走行が実現される。また、車両の現在位置把握や冷凍冷蔵車の荷台の温度異常警告などの装備により、運行の合理化や輸送品質の維持が可能となる。

2007年10月からの導入の結果、前年同月比11,000リットル(平均値)の給油量の抑制が達成されており、これはこれまでのCO2排出量の約10%の削減に相当する。あんしんはエコドライブ管理システムの機能の組み合わせで、今後環境保全におけるさらなる効果の拡大を見込んでいる。

http://www.symba.jp/anshin/news/2007/10/ems.html
http://anshin.symba.jp/index.html
エコドライブ管理システムの導入支援事業で、CO2排出量削減へ (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1415-j

登録日時: 2008/06/08 08:39:10 AM

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