2007年の世界と日本の年平均気温、高い値を記録 気象庁発表
世界の年平均気温は、長期的には100年あたり0.67℃の割合で上昇している。2007年は、北半球の中高緯度の陸域を中心に高温となり、陸域における地表付近の気温のみに基づく世界の年平均地上気温の平年差は+0.66℃で、統計開始以来、最も高くなった。
また日本の年平均気温は、長期的には100年あたり1.10℃の割合で上昇しており、特に1990年代初め以降、高温となる年が頻出している。近年、世界と日本で高温となる年が頻出しているのは、二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響に、数年-数十年程度の時間規模で繰り返される自然変動が重なったことが要因であると考えられている。
http://www.jma.go.jp/jma/press/0802/01b/
world2007.html
登録日時: 2008/06/04 03:21:11 PM
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