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2008.06.04 Wed

首都高速、車の振動エネルギーによる発電でイルミネーション
東京都区部とその周辺地域に有料の自動車専用道路を新設、改築、維持、管理する首都高速道路株式会社は2007年12月10日、首都高速道路(首都高)を走るクルマの振動エネルギーを、電気エネルギーに変換し発電すると発表した。

同発電は、電気エネルギーを振動エネルギーに変換するというスピーカーの原理を逆に利用したもの。最初に実施されたのは、首都高の五大橋のひとつで、中央環状線の荒川に架かる五色桜大橋。イルミネーションの一部がこの電気エネルギーで点灯された。

1日115万台、200万人の人々に利用されている首都高は、エコロード・キャンペーンなどにも取り組んでいる。

http://www.shutoko.jp/company/press/h19/071210/index.html

登録日時: 2008/06/04 02:58:45 PM

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