Home > 首都高速、車の振動エネルギーによる発電でイルミネーション >
2008.06.04 Wed

首都高速、車の振動エネルギーによる発電でイルミネーション
東京都区部とその周辺地域に有料の自動車専用道路を新設、改築、維持、管理する首都高速道路株式会社は2007年12月10日、首都高速道路(首都高)を走るクルマの振動エネルギーを、電気エネルギーに変換し発電すると発表した。

同発電は、電気エネルギーを振動エネルギーに変換するというスピーカーの原理を逆に利用したもの。最初に実施されたのは、首都高の五大橋のひとつで、中央環状線の荒川に架かる五色桜大橋。イルミネーションの一部がこの電気エネルギーで点灯された。

1日115万台、200万人の人々に利用されている首都高は、エコロード・キャンペーンなどにも取り組んでいる。

http://www.shutoko.jp/company/press/h19/071210/index.html

登録日時: 2008/06/04 02:58:45 PM

閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 2007年の世界と日本の年平均気温、高い値を記録 気象庁発表
前の記事を読む: 世界11カ国の大学生が集まり、京都で環境サミットを開催
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
自然エネルギー協議会 秋田宣言を発表
富士通 横浜市役所のPC消費電力量測定実験を実施


モーションなど5社 EVタクシーの実用化に向けたシステムを開発
豊田自動織機 空気エンジン車を開発
新潟県柏崎市「ノーマイカーウィーク」、約22.4トンのCO2を削減
新築マンションにEVカーシェアリング+宅配レンタカーサービス
三菱自動車など、電気自動車からの電源供給装置商品化を発表

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/16247
Creative Commons