JR東日本、東京駅で「発電床」の実証実験
発電床は、スピーカーに用いられる「圧電素子」と呼ばれる直径35ミリの円盤状の部品を1平方メートル当たり約600個敷き詰めたもの。電気を振動に変えて音を出すスピーカーの原理とは逆に、人が踏んだ際の振動で電気を生み出す仕組みで、駅における環境への配慮、省エネルギー化に向けて、現在開発中である。
実験は2006年秋に続き2回目で、今回は発電効率や耐久性の検証を目的としている。昨年度の実験と比較して、単位設置面積当たり10倍以上の発電を目指し、実験全体で1日に100ワットの電球が約80分点灯する電力量の発電を見込むという。将来的には自動改札機や電光表示器といった駅設備の電力をまかないたい考え。
http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20080105.pdf
登録日時: 2008/05/09 12:17:39 PM
|

Let's make fuller use of rainwater!





