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2008.04.24 Thu

一般社有車を全てハイブリッド車に切り替える企業、増える
一般社有車へハイブリッド車を本格導入することにより、温室効果ガス排出量の削減及び車両燃料の削減等、環境保護活動への取り組みをいっそう進展させようとする企業が増えている。

アステラス製薬では、2008年4月より、MR営業用のリース車両2000台をハイブリッド車へ切り替えるとともに、オリックス自動車と共同で、環境課題に即応した車両管理体制の構築を目指す。会社の発足当初に作成した環境行動計画では、営業分野の活動として低公害車の導入を掲げている。これまで低公害車の導入を積極的に進めた結果、2007年度には当初の目標(導入率90%)を達成する見込み。

京セラでは、2008年度より営業活動や工場間移動に使用している一般社有車を全てハイブリッド車に変更する。現在、194台の内15台は既に導入済で、179台を順次変更する。切り替え完了時には、年間204トンCO2の削減、車両燃料で年間88klを削減する見込み。削減率は、車両燃料・CO2排出量とも43.8%になる。

http://www.astellas.com/jp/corporate/news/pdf/080117.pdf
http://www.kyocera.co.jp/news/2008/0101.html
松下電器 国内輸送トラックを低公害車に (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/601-j

登録日時: 2008/04/24 02:35:22 PM

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