日本経団連、「2006年度社会貢献活動実績調査結果」を発表
これによると、2006年度の社会貢献活動支出額は総額1,786億円となり、1社平均で4億5,400万円。前年度に比べて1億円増加し、1991年度(5億2,500万円)に次ぐ歴代2番目の額となった。社会貢献活動支出額の経常利益比は1社平均で2.18%となり、前年度の1.38%を0.8ポイント上回った。
支出総額に占める分野別の支出額の比率は、「学術・研究」「教育・社会教育」「文化・芸術」「環境」「地域社会の活動」の順となっている。また、社会貢献活動の推進を担う独立した専門部署を設けている企業は146社(33.6%)で、そのうち4割がCSR関連部門に置かれていた。
同調査は、2007年8月から10月にかけて、日本経団連会員企業と1%クラブ法人会員の合計1,405社を対象に実施され、435社が回答した。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/
policy/2007/102/index.html
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登録日時: 2008/04/23 11:50:40 PM
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