Home > リコー、省エネ性能の優れた高速カラー複合機2機種を新発売 >
2008.04.17 Thu

リコー、省エネ性能の優れた高速カラー複合機2機種を新発売
リコーは2007年12月10日、高速デジタルカラー複合機の新製品「imagio MPC7500シリーズ」と「imagio MP C6000シリーズ」の2機種4モデルを新発売した。前者はカラー毎分60枚/モノクロ毎分75枚、後者はカラー毎分50枚/モノクロ毎分60枚の印刷ができるもので、低温定着を可能にし、定着機構の熱伝導性を高めたことで、ウォームアップタイムを従来機と比べて約1/5に短縮した。

標準消費電力量(TEC)は、従来機と比べて約1/2に削減し、グリーン購入法や国際エネルギースタープログラム、RoHS指令(EU電気電子機器危険物質使用制限指令)、エコマークの複写機基準にも適合している。

高生産性の実現に加え、ファクス機能の拡張が可能になり、オフィスのセンターマシンとして機器の集約ニーズに対応するほか、高画質化の実現により多品種小ロット印刷などにも対応が可能となった。

http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/copy/2007/1205.html

登録日時: 2008/04/17 10:24:04 AM

閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 三菱電機、店舗用に低消費電力・長寿命のLED照明器具を発売
前の記事を読む: コクヨ、環境配慮が十分でない商品に「エコ×(バツ)マーク」を表示
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
ヒューリック、首都圏のビル建替え事業で生物多様性の向上に取り組む
日本版環境金融行動原則及び業務別ガイドラインがまとまる
アクセス ソーラー付き小型蓄電装置を開発
省エネLED電球「レス球」 東日本大震災後に爆発的人気


電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
自然エネルギー協議会 秋田宣言を発表
富士通 横浜市役所のPC消費電力量測定実験を実施

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/16201
Creative Commons