環境省、粒子状物質ゼロを目指し、排ガス規制値を改正
2009年より販売される新型のディーゼル自動車についてはガソリン自動車と同じ水準の排出ガス規制が実施される。車両総重量3.5トン超のバス・トラックの場合、平均値でエンジン出力1キロ・ワット時当たりPMを0.01グラム以下、NOxを0.7グラム以下と、現在よりそれぞれ63%、65%減らす。
PMについては未規制時の1974年に比べて99%の削減を図り、PMフリー化を目指す。NOxについては未規制時の1994年に比べ95%の削減を図り、3.5トン超の大型トラックでは、ガソリン車とディーゼル車は同じ規制値となる。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9156
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=10652&hou_id=9156
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=5882
登録日時: 2008/03/26 08:47:28 PM
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