太陽光発電の地産・地消の輪を広げる京都方式が発足
京都市域の事業者・団体・自治体などがイベントなどに使用するグリーン電力量相当分を、CO2削減などの「環境付加価値」分として1kWh当たり10円で同フォーラムから購入する。同フォーラムは「京(みやこ)グリーン電力証書」とロゴマーク使用権を事業者等に付与する。事業者等は料金負担が増えるが、ロゴマークを使用して、環境貢献をPRできる。
当証書の売上金は「おひさま基金」にプールし、太陽光発電設備「おひさま発電所」の設置資金に活用する。同設備の設置はNPO法人「きょうとグリーンファンド」が進めており、01年3月に1機目が、07年5月に10機目が稼働している(詳細は、末尾のJFS関連記事を参照のこと)。
京に広がる「自然エネルギー おひさま発電所」 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1402-j
10機目の「おひさま発電所」 稼働開始 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1819-j
登録日時: 2008/03/23 11:38:05 PM
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