Home > みずほ銀行、環境関連の投資信託の取扱開始 >
| Posted by jfs | Trackbacks(0) |
2008.03.23 Sun

みずほ銀行、環境関連の投資信託の取扱開始
みずほ銀行は2007年11月19日、追加型株式投資信託「フィデリティ・スリー・ベーシック・ファンド(愛称:水と大地のエネルギー)」の取り扱いを開始した。同商品は、水不足、食糧・エネルギー問題、地球温暖化問題等、世界的環境の変化に関連するダイナミックで専門性の高い3つの投資テーマ、「クリーンエネルギー」「水」「農業」にかかわる世界の企業の株式に投資するファンド。

主として、各マザーファンドへの投資を通じて、世界各国の取引所に上場されているクリーン・エネルギー関連企業、ウォーター・ビジネス関連企業、食糧ビジネス関連企業の株式に投資する。3つのマザーファンド受益証券の基本配分比率はそれぞれ3分の1とする。

同行では、今後も顧客の関心の高い環境問題・資源問題に関する商品を拡充していく予定。

http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2007/pdf/news071119.pdf

登録日時: 2008/03/23 10:26:07 PM
英語記事はこちら
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
JBIC・日経 確定排出量の取引価格動向の公表開始
千葉銀行、カーボンオフセット定期の発売を開始
【ニュースレター】日本中に広がるレジ袋禁止・マイバッグ持参のうねり
【ニュースレター】広がるグリーン・サービサイジング・ビジネス
【ニュースレター】エコプロダクツ展の魅力
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
http://www.japanfs.org/newmt/mt-tb.cgi/16174
Creative Commons