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2008.03.07 Fri

日本生命、テナントビルリニューアルでスギ140万本分のCO2削減へ
大手生命保険会社である日本生命は2007年12月、保有する152のテナントビルで環境に配慮したリニューアルを行うテナントビル・エコプロジェクトを実施することで、2012年度までに排出CO2を15%削減する計画であることを発表した。これは同社の全従業員数にあたる約6万人分の排出量、スギ140万本の吸収量に相当し、年間ベースでは約2万トンのCO2排出量を削減することになる。投資総額は約1,000億円。

一般的なビルのエネルギー消費量は3割が照明、5割が空調。同社では従来の照明器具を省エネ型に変更したり、トイレなどの照明には人感センサーを付けるなどして、明るさを落とさず消費電力を削減している。空調もフロア一体管理型のものからフロアを細分化して管理できるものへと変更し、人のいる場所を効率的に暖めたり冷やしたりすることでエネルギー効率を上げている。

http://www.nissay.co.jp/okofficial/kaisya/csr/index.html

登録日時: 2008/03/07 03:16:58 PM

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