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2008.03.07 Fri

横浜市とローソン、「G30エコパートナー協定」を締結
横浜市は、大手コンビニエンスストアのローソンと2007年度と2008年度の2年間、ごみの減量に関する「G30エコパートナー協定」を締結した。コンビニエンスストアとの協定締結は、ローソンが初めて。

横浜市では、2010年度における全市のごみ排出量を2001年度に対して30%削減する「横浜G30プラン」を推進している。そこで、2002年度から2006年度までの5年間、スーパー・百貨店・地域生協と、「容器包装類等の削減に向けた環境に優しい取組み行動協定」を結び、レジ袋など容器包装類の削減に向けて取り組んできた。

2007年度より、横浜市は「環境に優しい取組み行動協定」の名称を「G30エコパートナー協定」に改め、新たにコンビニエンスストアを対象に加え、協定締結進めている。協定を締結した事業者は、過剰な容器包装の使用抑制や、紙パックや食品トレー等の店頭回収によるリサイクルの推進などに取り組む。

http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200710/20071016-030-3121.html
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200710/images/phpDoUIxZ.pdf

登録日時: 2008/03/07 03:10:50 PM

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