セブン-イレブン、弁当包装簡易化で年間約570トンのプラスチックを削減
レンジアップした際に蒸気を逃がす蒸気弁、フタと容器を止めるテープの構造を見直し、フタと容器のかみ合わせ部分の構造を改良し、密閉性を向上。配送中の荷崩れや売場での安定陳列などに対応するため、容器のフタと底面に凸凹をつけ、上下がかみ合うようにすることで配送効率、陳列のし易さを追求し、弁当と弁当の間におにぎりを挟むなど弁当配送用ケースへの詰め方なども工夫し、安定感のある配送を実施することで今回の包装簡易化が可能となった。
同社は今回の取り組みにより年間約570トンのプラスチック原料を削減でき、レジ袋5%削減と同一効果が期待できるとしており、2007年度中に全店(同年9月末現在11,837店舗)での展開を予定している。
http://www.sej.co.jp/corp/news/2007/101001.html
登録日時: 2008/03/01 03:15:54 AM
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