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2008.03.01 Sat

日本生命、環境配慮型融資金利を導入
大手生命保険会社である日本生命は2007年10月16日、個人向け・中小企業向けの融資について「環境配慮型」の金利優遇制度を導入した。個人の場合、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の日本住宅性能表示基準に基づく性能評価が、省エネルギー等級「4」を有していること、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)「2」または「3」を有していること、免震建築物であることのいずれかを満たす住宅を新築・購入する人が対象で、借入当初10年間、同社所定の利率から年0.1%優遇される(原則5000万円以内)。

中小企業の場合、国際規格ISO14001の認証を取得していること、環境省が定めた「エコアクション21」の認証を取得していることのいずれかを満たしていれば、同社所定の利率から年0.25%優遇される(原則3,000万-3億円)。

本制度は、生命保険会社としては初の取組み。同社では、今後も社会的責任を果たせるよう幅広い分野での社会公共活動を継続していく予定。

http://www.nissay.co.jp/okofficial/news/2007/20071016.html

登録日時: 2008/03/01 02:33:51 AM

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