Home > 伊藤忠、自然エネルギーによる“グリーン電力マンション”発売 >
| Posted by jfs | Trackbacks(0) |
2008.02.22 Fri
伊藤忠、自然エネルギーによる“グリーン電力マンション”発売
マンションデベロッパー・伊藤忠都市開発は2007年8月31日、環境保全の一環として、今秋以降販売するマンションに導入すべく、日本自然エネルギー株式会社と「グリーン電力証書システム」契約を締結し、日本初となる“グリーン電力マンション”の販売を開始することを発表した。

「グリーン電力証書システム」とは、風力・水力・バイオマス(生物資源)等の自然エネルギーにより発電された電力を、企業などが自主的な環境対策の一つとして利用できる仕組み。今回導入するグリーン電力証書の元となる電力は、バイオマス等で発電されるもので、今回の契約では電力量・年間100万kwh、CO2約370トンの削減効果が見込める。これによりマンション入居者は、政府が推奨する「CO2 1kg/1日・人削減」に貢献できることになる。

第1号となる「クレヴィア本郷」(2008年明けより販売開始)を初めとし、今後伊藤忠都市開発が供給するマンションに「グリーン電力証書システム」を導入していく考え。

http://www.ipd.co.jp/info/pdf/070831.pdf
http://www.c-h-1.jp/top.html
http://www.natural-e.co.jp/

登録日時: 2008/02/22 12:17:20 AM
英語記事はこちら
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
ビクターエンタと博報堂、エコレーベル「CHIKYU RECORDS」を設立
南海電鉄、駅トイレに「無水小便器」を導入
NTTデータ、データセンタの環境改善・運用管理サービスを開始
SBIとみずほ証券、環境・エネルギー関連ファンド運営
東京電力「アイドリングストップ冷暖房システム」を実用化
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
http://www.japanfs.org/newmt/mt-tb.cgi/16145
Creative Commons