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2008.01.14 Mon
百歳以上3万人突破、平成に入って十倍に
厚生労働省の2007年9月14日の発表によると、9月末には全国の百歳以上高齢者数が前年より3900人増加して3万2295人(海外在留邦人を除く)になり、初めて3万人を突破した。1989年(平成元年)の3078人から十倍増。内訳では女性が2万7682人で85.7%を占め、男性は4613人。

同高齢者数は、老人福祉法が制定された1963年の153人から、81年に1千人を突破、98年に1万人の大台に乗り、2003年に2万人を超え、07年に3万人台と急速に増加している。人口10万人当たりに占める割合は全国平均で25.28人。都道府県別では、トップが沖縄県の57.89人で高知県、島根県と続く。最下位は埼玉県の13.05人。

2007年度中に百歳を迎える人には「老人の日」(9月15日)の記念行事として、内閣総理大臣から祝状と記念品(銀杯)が贈呈された。当年の対象者は1万7778人(海外在留邦人46人を含む)で前年比2408人の増加であった。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/09/h0914-3.html
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/09/dl/h0914-3a.pdf

登録日時: 2008/01/14 11:30:50 AM
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