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2008.01.14 Mon
東京都、自然環境保全を担う「人材育成・認証制度」を創設
東京都は2007年8月24日、自然環境分野で幅広い知識と専門性を備え、アクティブに行動できる人材を育成するとともに、様々な主体における人材の受入れを促進するための「人材育成・認証制度」を、新たに創設することを発表した。

この制度では、大学・大学院に設置される自然科学・社会科学・人文科学といった既存の学問体系にとらわれない、現場実践に必要な知識を身につけることができるカリキュラム、および企業・NPO・行政の現場における実践的なインターンシップを、東京都が「ECO-TOPプログラム(Ecological Conservation -Training of Personnel Program:自然環境保全のための人材育成プログラム)」として認定する。これらのプログラム修了者は都に登録され、定期的に知識・技術のフォローアップが行われる。

今後、この制度を通じて、行政における環境行政系公務員、企業におけるCSR・環境部門の社員、NPOにおけるエコツーリズム受託者等として活躍できるような自然環境保全を担う人材を輩出し、行政・企業・NPOが協働した、自然環境保全への取組を加速させることをねらう。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/08/20h8o400.htm
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/08/DATA/20h8o400.pdf

登録日時: 2008/01/14 10:46:26 AM
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