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2007.12.30 Sun
95%が「地球温暖化は身近な問題」
(財)経済広報センターは2007年8月10日に発表した地球温暖化に関するアンケート結果によると、地球温暖化は「身近な問題である(身近な/ある程度)」との認識は95%であった。世代が上がるにつれて「身近な問題である」という回答が多かった。調査期間は2007年6月4日から6月11日で、インターネットを介し、2,102人より回答を得た。

地球温暖化防止のための行動については「できる範囲だけで行動している」が75%と最も高く、「積極的に行動している」と「できる範囲で行動している」を合わせると91%と9割を超え、環境を意識して何らかの行動をしている人が多いことがわかった。

行っている取り組みは「こまめに消灯したり、テレビなど家電の主電源を切る、コンセントを抜くなど待機電力を小さくする」「ゴミの分別を徹底するなど、ゴミの量を減らす努力をする」(両方とも80%)、「マイバッグを持参する」(58%)など。現在温暖化防止のための行動をしている人に「今後行いたい取組み」を聞いたところ、「ハイブリッドカーなど低燃費の車に買い換える」(32%)、「太陽光発電などのグリーン電力を取り入れる」(26%)「レジ袋を極力使わずに、マイバッグを利用する」(25%)など。

国や自治体に期待する取り組みについては「省エネに取り組むと得をする仕組みを作る」が62%で最も高く、ついで「学校や地域での子どもたちへの環境教育を強化する」(51%)だった。

http://www.kkc.or.jp/release/2007/rel0810.html
http://www.kkc.or.jp/society/survey/enq_070810.pdf
http://www.kkc.or.jp/index.html
96%が地球温暖化に関心あり 経済広報センターのアンケート結果 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1515-j

登録日時: 2007/12/30 11:06:21 AM
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