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2007.09.23 Sun
日本自然エネルギー、グリーン電力証書システム契約団体数が100を突破
日本自然エネルギーは、2001年から企業・自治体等の環境対策として自然エネルギーによる発電を受託し、グリーン電力証書を発行する「グリーン電力証書システム」を展開してきたが、2007年4月24日、契約団体数が100を超えたと発表した。

同社は、2006年度に新規30社・団体および既契約法人2社と新たに年間1,456万KWhのグリーン電力証書についての契約を締結。これにより、契約数は合計104社・団体、契約量は7,039.9万kWh/年となった。CO2の削減効果に換算すると、約27,300トンとなる。これは、50年生のスギの木約195万本が1年間に吸収するCO2の量に相当する。

また同社は、風力発電設備1地点、バイオマス発電設備2地点と新規に契約を行い、発電設備は合計で風力発電所5地点、バイオマス発電所12地点、マイクロ水力発電所2地点となった。これらの発電設備は、上記の104社・団体によって支えられている。

http://www.natural-e.co.jp/info/pdf/H19.4.24press.pdf
グリーン電力証書、委託契約先も証書の販売先もさらに広がる (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/905-j
「グリーン電力証書Tシャツ2006」 個人でもCO2を出さない電力を使おう (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1384-j
日本初!グリーン電力証書とリース契約が融合 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1520-j

登録日時: 2007/09/23 02:29:45 PM
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